Q4D-Reference



音質・機能・デザイン性を追及したオーディオラック








特有のデザインポリシーを変えず音質を改善

   1.Q4D-R最大の特徴は高音質を実現するデカップリングシステム。
     棚板間相互の振動伝播を効果的に遮断。

   2.音圧やコモリ等の悪影響を受けにくいオープン構造。
     クリアでニュートラルな音調に貢献。

   3.大きくくり抜かれ、軽量化された棚板は定在波の発生を押さえ、さらに速やかな減衰も実現。

   4.吟味された素材から非対称に削りだし加工された支柱は、リファレンスにふさわしい音質達成のキーパーツ








振動を抑える棚板構造
  大きな面積を持つ棚を4点で支持する構造には
  振動しやすいという欠点がある。

  Q4D-Rは棚の面積の内、オーディオ機器を支えるために
  必要のない部分を削除することでその振動を減少させた。

  さらにその穴の位置を非対称とすることで
  固有の振動が発生することを抑えている。

  また棚には高品質なMFD材に制振性を持つ
  特殊塗装が使われている。








音質を追求したデカップリングシステム

  通常ラック全体を強固に固定する構造になっている。

  Q4D-R下部構造はリジットだが、上部の接合には
  機器自体の加重による固定方法、デカップリングシステムを採用。
  
この場合棚板は支柱の上で小さな面積で接触支持される。

  最上段は入力機器用にダブルデカップル方式と採用。
  左図のように、スパイク支柱を下段に接続している。

  支柱の素材・デザインは、音質を最優先しつつも、
  従来のデザイン性を損なわない洗練された仕上がりとなっている。









 Q4D-Reference
標準セット 追加モジュール
Q4D-R

価格\144,900

特価\123.000.



・棚板1枚
・専用180mmポール4本
・デカップラー4個
Q4D-R-AD

価格\40,950.

特価\34.800.




板厚15ミリ/棚1枚あたりの荷重80キロまで 







  • オーディオラックとしてご使用いただく場合には、音質上スパイク脚が良い結果が得られますが、使用状況によっては床に屑、へこみが発生することがあります。総重量や使用目的をご検討の上、強度の高い市販のスパイクマウント、インシュレータ当のご利用をお勧めいたします。(組み立て用インシュレータは付属です。)
  • QCST及びQCST/MSキャスター使用時の最大負荷は100kgまで、QCST−L及びQCST−L/MSキャスター使用時の最大負荷は200kgまでです。各々の耐荷重を超えた御使用はおやめ下さい。

 

仕様および価格は予告なく変更されることがあります。
2008年11月現在