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MONSTER CABLE

”構造至上主義”というコンセプト。 開発当時は、オーディオケーブルといえば機器に同梱されてくる貧弱なもので、それが何の疑問もなく使用されていました。そこで、ミュージシャン兼エンジニアであるノウハウを活かし、手元にあった電線を利用してスピーカーケーブルを自作したのが私のケーブル作りの始まりです。そして芯線の撚り方や胴体の長さを買えることで音質が良くなることを発見し、重要度で構造に勝る点は無いとの考えのもと開発を行ってきました。その品質は各界で評価され、パット・メセニー、ジョージ・ベンソン、リー・リトナーなど数多くのプロミュージシャンに愛用され、また、「ジュラシック・パーク」「インディージョーンズ」など数多くの映画の録音にも使用されています。また、マイケル・ジャクソンの「バッド」の名録音を手がけるブルース・スウェディンなど世界的なエンジニアから絶大な支持と信頼を得ているモンスターケーブル。その実力をぜひ日本の皆様もお確かめください。
モンスターケーブル社 代表取締役社長 ノエル・リー 談

マスターソースを 極限まで引き出す構造
パンドウィススパランス構造
電気信号は導体を流れる時、”高い周波数の信号ほど、導体内の外側を通る”という性質を持っています、この性質への対策として、モンスターケーブル社ては、導体を電気信号の周波数の高低を基準に2〜3分割し、低周波数用の太い導線を導体全体の中心に、高周波数用の細い導線は束ねて導体全体の外側に位置つける”ハントウィススハランス構造”を採用、再生音の周波数帯域による偏りやロスを軽減させ、より原音に近いハランスでの再生を可能とします。
タイムコレクト構造
“伝送する周波数帯域ごとに導線の長さを変えるとどうなるか”という発想のもとに開発された構造。さまさまの独自検証の結果、“高い周波数の信号は速く、低い信号は遅く伝達する”という電気信号の伝達における特性を見出し、低周波数信号用の導線の周囲に高周波数信号用の導線を螺旋状に巻き付ける構造を考案。各帯域用それぞれの導体の長さを変えることによって、信号全体の到達時間を揃える“タイムコレクト構造”の開発に至りました(モンスターケーブル社特許技術)。
@2芯構造
ホット側とアース側の芯線か同質の導体て構成され、それらをまとめてシールドて被覆する構造、機器間のアースを接続するアース線と外来ノイズを遮断するアース線が独立している(一般的な1芯構造はシールド線か両者を兼ねる)ため、外来ノイズの影響を受けにくく、情報量の欠落を防くことができる。
Aスプリット・センターピン
ケーブル内に伝送された音楽信号も、端子部分でスポイルされては意味がありません、ピンのセンター部を中割れ(スブリット)しターバインプラグとともに、より強力な圧着を実現。
B ターバインプラグ
ピン端子の接合部分に8〜12カットの螺旋状のスリットを施し、より大きな接触面積を確保。同時に強固な圧着を実現しました。また、24金メッキを採用してより確かな伝送を保証。
C シグナル方向表示
より良質の音を得るために、ケーブルの接続方向(信号の流れ)を一目て確認できるよう、シグナル方向をケーブル面に表記しています。

選びぬかれた高純度のシールド及び絶縁体
D高密度銅網線シールド
厳選された導線を厳密に編み上けたシールド。特に低周波ノイズの軽減に威力を発揮します。
E銅ホイルシールド
高純度の銅ホイルを何層にも巻き上けた高密度タイプのシールド。CDなとの高周波を発生しやすい機器との組み合わせて高いシールド効果を発揮し、高鈍度の伝送を実現します。
Fマイクロファイバー絶縁体
モンスターが独自に開発した理想の絶縁体といわれる新素材シールド技術。絶縁に有効な空気の層を30%以上も含む繊維状のシールドが、各周波数帯域の導体を直接シールドします。
GPEX絶縁体
最新素材、高密度ポリマーを用いた強力なシールド。優れた電気特性により驚異の透明感を実現します。
Hデュラフレックス・ジャケット
熱や摩耗に対する耐久性に優れるうえ、柔軟性にも富んた外部被膜。外部の電気機器からの有害電波の侵入を妨ける能力も高く、導体が伝送する信号のクォリティを高水準で保ちます。
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